ものぐさ女子のライフハック

ものぐさ女子が自ら実践する毎日が楽になる(かもしれない)アイデアいろいろ

公私の手帳、使い分ける?

手帳は1冊?それとも仕事用とプライベート用、2冊の手帳を使い分けるほうですか?
 
私は就職して5年目くらいから使い分けるようになりました。
ひとえに、仕事用(デスクダイアリー)を職場のデスクに開きっぱなしで使えるから。アポ入れやスケジュールの確認も早い。自分だけの仕事もログとしてメモしたり。
あと基本持ち歩かないので、A5 サイズなど大きめを使えます。使っている仕様はバーチカルなので、自由時間も一目で確認。
 
プライベート用はなるべく持ち歩きたいから原則A6までのサイズ。忙しいときも一番すっきり整理できるので、やはりバーチカル愛用です。
仕事用を持つことはプライベートの保護を兼ねているのですが、逆にプライベート用に仕事の細かい案件を書かないことは休日に頭を切り替えやすいというメリットもあります。暇なときに、喫茶店にでも行って、プライベート手帳に向かって、プライベートの計画をいろいろ 立てるのも楽しい。
 

使い分けのメリット

・手帳のサイズやフォーマット、デザインを変えられる。会社ではシックなデザインの大き目のバーチカル。プライベートでは可愛らしいキャラクターものの小さなマンスリー手帳など。
・職場でのプライベートの保護。またプライベートの時間に仕事を考えすぎないようにできる。
・毎年2冊ずつ手帳を試せる!?(手帳マニア向け)
 

使い分けの注意点

一番不安なのはダブルブッキングもしくは、忘れていたというもの。大事なお客様とか、イベントとか、大きな予定を仕事用には書いていても、プライベート用には書いてなくて、休み明けに出社したらしまった!今日だった!みたいな。
実は、プライベート用にも、仕事の大きな予定は3色ボールペンでプライベートとは色をかえて書いています。あくまでざっくりと、箇条書き程度ですが。まあ、サラリーマンだとどうせ平日の9-17時(定時ね)ってプライベートは書くことないじゃないですか(笑)。
書くタイミングとしては、そういう予定が入ったときに、すぐに仕事用とプライベート用両方に書いています。また打ち合わせのあととか、入った予定を定期的に書きうつすようにしています。面倒なようで、慣れると案外大丈夫だったりします。ものぐさなくせに、こういうときだけものぐさじゃない人です、すみません。
 

使い分けがあう人、あわない人

このような使い分けがあう人は、まずデスクワークの多い、内勤の人です。
私もデスクワークを中心に会社内にいることが多いです。もちろん出張や外出もそれなりにありますが、これまでこの方式で不自由したことはありません。
 
逆に外回りの営業さんとか、自分のデスクをもたないタイプの職種の人とかは1冊のほうがいいのではないでしょうか?
あとはフリーランスと経営者クラスの人も1冊がいいはず。だいたい手帳術で1冊にいろいろ詰め込むタイプの本の著者ってフリーランスか経営者の人で、内勤サラリーマンはあまり見ない。いわゆる9-17時(定時)で仕事をしない人は、それこそ24時間タイプのバーチカルとか1冊で管理したほうがいいと思います。
私はほんの一時期だけフリーランスでしたが、その期間は本当に1冊のバーチカルを使い倒しました。年が変わる前にまたサラリーマンになったんですが、そうでなければほぼ日カズンとか買ってたかも。