ものぐさ女子のライフハック

ものぐさ女子が自ら実践する毎日が楽になる(かもしれない)アイデアいろいろ

超簡単!アメリカ式の絶品ハンバーガー

最近、英語YouTuberのチャンネル、Kevin’s English Roomをよく見ています。

日系アメリカ人のケビンに、日本人のかけちゃんとやまちゃんが、英語に関する超的確な質問をしていくというスタイルで、英語のニュアンスを知りたい人間としては、すごく勉強になります。

日本の中学や高校って、英語の授業で、その言語がもつニュアンスを教えないんですよね…(今はどうか知りませんが、少なくとも私がその年齢だった頃は)。

意味、文法、発音記号…みたいなのはたくさん詰め込みましたけども。

結局ニュアンスって、突き詰めると言語というより文化の範疇でもあるので、ネイティブや帰国子女でない日本人の先生には、なかなか教えられないんだろうな~と今は思っています。

 

で、英語とはまったく関係ないのですが、おいしいアメリカンハンバーガーの作り方をやっていたので作ってみました。動画ではケビンがほぼひとりでわたわたやっていたのだけど、すごく簡単そうだったので、私にもできるかな?と。

結果、とてもおいしいのができましたよ、本当に!

 

【超ウマい】アメリカ式の絶品ハンバーガーをBBQ場で作る

https://youtu.be/cJRlyOpoWYc

 

作り方は上記のリンクから動画を見てもらったほうが速いのですが、材料などを書いておきます。

 

《材料》

・バンズ

・あいびきミンチ

・スライスチーズ(とろけるタイプがおススメ)

・トマト

・レタス

・シーズニング(塩コショー。マジックソルトもよさそう)

・バター(あればあったほうがよい)

 

 (A)ビッグマックソース(!?)

・マヨネーズ

・ケチャップ

マスタード

・ピクルスのみじん切り(瓶詰のDiced Pickles)

 

※各材料の分量は動画をご参照ください。
ケビンが「だいたいこんくらい」と言っている量です。文字では表せない(笑)。

 

《作り方》

動画とはちょっと順番が違うのですが、私はこんな手順で作りました。
ちなみに動画ではアウトドアで網焼きにしていますが、家ではもちろんフライパンです。
バンズはオーブンで焼きました。

 

  1. (A)の材料を混ぜ合わせてビッグマックソース(!?)を作っておく。
  2. トマトは1.5cmくらいの厚切りにする。
    レタスは洗って、ペーパータオルで水気を切り、バンズのサイズにあう大きさにちぎっておく(ケビンいわく「いい感じにsizing」)。
  3. パティづくり。ミンチはくるくる丸めて、ゴルフボールのようにmolding(形を作る)して、そのあとかなり薄くPressed down(平らにつぶす)する。お皿でPressed downするとよい。
  4. Pressed downしたミンチにシーズニングを振りかけて、手で押さえてなじませる。
  5. バンズの内側に焼き目をつける。そうしたほうがソースを塗ってもsoggy(具の水分を吸ってパンがびちゃびちゃ)にならない。できればバターを塗って焼いたほうがなお良し。
    ※オーブンを使う場合は、お肉を焼いている間にバンズも焼くと冷めなくていいです。
  6. パティを焼く(焦げやすいフライパンの場合はごく薄~く油を引いたほうがいいかも)。シーズニングしたほうを下にすること。焼き始めたらすぐに上側をシーズニングする。シーズニングは肉に火が通らないうちにすべし(by ゴードン・ラムゼイ)。
    端っこの色が変わってきたらひっくり返す。
  7. パティがだいたい焼けたら、その上にチーズをおいて、そのまま加熱を続ける。
  8. バンズの内側に(A)のソースを塗り、レタス・トマトを置き、チーズがとろけたパティを重ねてトップのバンズを載せる。具がずれないようにピックを挿す。
    完成!!

30分かからず2つ作れたので、本当に簡単だと思います。

まず、パティを作るのに、ミンチを固めて潰すだけというシンプルさがいいです。卵とか繋ぎを使わないので、味もあっさりしている感じ。

あと、このビッグマックソースが気に入りました。
野菜のディップとか、ポテトサラダに載せたりして楽しんでいます。オニオンじゃなくて、ピクルスを入れるのがミソだね。
まあ本場マックのソースレシピがこれなのかは知りませんが(笑)。美味しければ何でもいいよね。

 

ちなみに、バンズが売り切れていたので、急遽イングリッシュ・マフィンで作りましたww

こんなアメリカンなものを、よりによって、イングリッシュなもので…という感じですが、これはこれで美味しかったですよ。

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Kevin’s English Roomは最近本も出しています。

英会話の本としてはさらっと読めて、「そうそう、それが知りたかった」ということが載っているので、興味がある方はこちらもどうぞ。