ものぐさ女子のライフハック

ものぐさ女子が自ら実践する毎日が楽になる(かもしれない)アイデアいろいろ

一行家計簿で無駄遣いを克服する?

以前エントリーしたクリアファイル家計簿とは別に、一行家計簿というものも始めてみました。自分が最も無駄遣いしてる!と思う費目だけ毎日金額を書くというシンプルなもの。

 

1行家計簿―――世界一かんたんにお金が貯まる本

1行家計簿―――世界一かんたんにお金が貯まる本

 

 


なので、家計全体を把握するというより、無駄を意識して改善する方法って感じです。
例えば、毎朝ついコンビニで缶コーヒー買っちゃうんだよなあとか、外食しすぎるんだよなあとか。

私も色々あるんですが、やっぱり洋服代が気になるので、洋服を買ったら記入することにしてみました。
先月の給料日以降、買うたびに記入。若干焦ります(;^_^A


ちなみに、下記のような使った金額を加算していくだけの単純なアプリが使いやすいです。
手書きの家計簿から、その費目だけ抜き出して計算すればいい気もしますが、リアルタイムでいくら使ったを把握するほうが気がひきしまるように思えまして。

シンプルなお小遣い帳 - Walleter - Google Play の Android アプリ

 

新しい服を買わずにすむ方法は?

たくさん洋服を処分して「もう服は買わないぞ!」と心に決めても、シーズンの初めに心のときめくままに新しい服を買ってしまった…ってよくあると思います。
たくさん出して、入りを少なくするのが断捨離の成功なんだと頭では分かってはいるんですが。

引き続き服をちょこちょこ捨てているのですが、どうしても買っていると根本的に減らない。新陳代謝的に買うのはともかく、これいいなと思って買うのは増やしているのと変わらないのだろうと。
街中を歩くときは極力、夏のバーゲンとかには目もくれず!という感じなのですが、この前はつい、閉店セールに入ってしまった…50~70%オフとかに弱い私。
薄手のジャケットとストールを購入しましたが、ちゃんと使っているからいいんだと自己肯定しています(笑)
とはいえ、どうしたら買わないですむのかというのは禅問答のように長年考えています。

一時しのぎですが、ここ数週間ほど考えているのは、「パーソナルカラー診断をしてから」というものです。
市内に見てもらいたいカラリストさんがいるのですが、人気なのかいつも予約待ち。ここで診断してもらってからまた服を買おうかな、というのが今わたしが逃げるように使っている「服を買わない言い訳」です。
というのも、子どもの頃から地黒だった私はずっと秋タイプだと思っていたのですが、昔から死ぬほど茶色が似合わない。だからといってパステルカラーも合わない。大人になってからはなぜか色白と言われることが多くなりましたが、言われるたび『ファンデの色があってなくて白塗りすぎるのだろうか…(汗)』と思ったり。でも昔よりネイビーが似合うようになってきた。
自己診断では春夏秋冬全部出てきたりする始末なので、プロに見てもらった方がいいと思っています。

 

 

 

他の手段としては…

 

・バーゲン、セールは素通りする
バーゲンはバーゲン用の商品が用意されると元アパレルの方に聞いてからあまり買いたくなくなりました。定価のときに予め狙っていた商品が本日のみ○%オフ!みたいなのは買いだと思いますが…。普段からお店に行かなければ狙う服もないので買わずに済みます。

 

・新商品のチェックをしない
店頭でもネットショッピングでも、新商品のチェックをしない。今の時期なんて一番危険ですね。
でも、トレンドはネットで確認します。例えば今秋はチェックや花柄なんだなと知ったら、手持ちのアイテムをまず見る。雑誌では確認しないほうがいいです。新商品紹介ばかりなので。

 

・大人気の服は信用しない
新商品でなくて馴染んできたトレンド服では人気の商品というのがあります。
雑誌のコーデ特集で取り上げられたり、例えば楽天でもランキング1位だとかになっているもので、楽天セールのときはタイムセール価格になったりするアレです。
食品や雑貨なら大人気というのは信じられますが…肌の色も体型も千差万別なので皆に似合う服はないと思っています。たくさんの人が買ったとして、果たして全員に似合っているのか疑問。自分に似合うかどうかを冷静に考えて、流行っているからといって安易に飛びつかないほうがいいと思います。


こういう健気な努力をしつつ、もうすぐ秋を迎えようとしています。

サイズが合わない服は簡単に処分できる

最近、ここ数年で一番洋服を処分ました。ゴミ袋4-5杯分くらいかな。

この2年ほどで太ってしまった(泣)ことを逆手にとり、

あ、入らないや~
履けないや~

と思ったら即捨てる。転んでも太ってもタダでは起きません(笑)

お陰で20年前のスカートも捨てられましたよ…

 

処分の仕方は、

1.ブランド系は引取

2.ノーブランドはオークションで「そこそこの値段で」売れそうなのだけ出品

3.状態がよくてシンプルなデザインのものは寄付

4.他は使い捨ての雑巾がわりに使ったり、ゴミ箱へ

 

ユニクロとGUはお店に回収ボックスがあるので状態が良いものは持っていくことも。GUの会員だとポイントバックがあるのかな?

H&Mは他社製品でも回収してくれて、なおかつ500円クーポンをくれます。
ただし、ここで浮かれてファストファッションを買いまくっては元の木阿弥。よほど欲しいものがない限り、基本あれこれ見ずに店を出ます。
あと友達にクーポンあげると結構喜ばれます(笑)

 

それだけ服を捨ててクローゼットはスカスカか?というと全然…。もとが多かったのもあると思いますが、この春夏にもそこそこ服は買ってますので。

でも今年買い足した服は一軍なんですよね。今の体型と生活、気分にあってるから。

結局それらばかり着てるので、他はもう少し捨ててもいいかな?

 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

 

 

6/30の記事で着心地のいいものだけを残す話を書きましたが、「もうサイズ的に入らないもの」はもっと機械的に処理できます。処分方法だけ決めたらあっさり解決します。なかなか洋服の処分が進まない場合は、手始めにやってみてください。

monogusa-hacks.hateblo.jp

旅支度はマイリストで時短化

夏休み、旅行の予定はありますか?

海外は長らく行ってませんが、国内出張がわりと多い仕事なので、就職してからずっと旅支度の研究(大げさ)を地味に気ままにやってきました。その二大課題↓

 

1.毎回の旅支度の時短化
2.荷物をミニマムにする

 

旅支度の時短化

 

これはマイ持ち物リストを作ることですっきり解消。目的に合わせて作ると便利です。

 

・日帰り出張リスト

・短期出張リスト(一週間以内の宿泊)

・帰省リスト

・国内旅行リスト

・海外旅行リスト

 

他にもスポーツの遠征試合だとか、ダイビングだとか、自分のライフスタイルにあわせて色々作れます。


まずはひとつリストを作り、その通りに支度をします。リストを消し込みながら支度をするので、色々考えなくていいんです。考えながら家のなかをうろうろして、あれもこれも持っていかなきゃ!とやるのは時間の無駄だし、忘れ物もあったりして…

 

パッキングが終わってもリストは捨てずに。
支度中に追加したものや、旅行中にやっぱりいらなかった、あれが欲しかったと思ったものがあれば、リストを修正します。

こんな感じで数回やっていると自分専用の旅リストができていきます。

 


リストは何に作る?

 

リストを作る方法は色々ありますが、個人的には

 

・思い付いたときにすぐ追加修正ができる

・消し込みができる

 

が可能な方法がベストだと思っています。


昔はGoogleスプレッドシートにリストを作り、10枚くらい印刷して常備していました。消し込みはやはり紙が一番です。
最近はEvernoteや、メモ帳アプリのチェックリスト機能などを使ってみています。慣れたリストは紙に出さなくても大丈夫になりました。
スマホで作れば、通勤途中とかランチの待ち時間とかにどんどんリストが修正できます。
ちなみに以下のリストも作っておくと大変便利です。

 

・前日までにしておくことリスト

・当日出発までにすることリスト

 

前日までに、チケット予約はもちろん、地図を印刷/ブックマークしたり、アイロンをかけたり、数日前からできることは色々あります。
また、出発日の朝はバタバタするので、戸締まり元栓をはじめ、当日しかパッキングできないものなどをリストアップします。

 


リストはどう作ればいいの?

 

リストの利点は実際に支度をする前に頭のなかで旅をシミュレーションすることにあります。

当日の朝起きてから帰宅するまでを思い浮かべればいいだけ。

マイ持ち物リストを作るためのトリガーリストを挙げておきますね。

 

目的別トリガー

 

・旅の目的は?それに使うものは?

・何日分必要?

・場所は?目的地の気候と移動手段は?

・いつものアレはいる?

・移動中に何する?

 

ジャンル別トリガー

 

・着るもの系

・ヘアメイク系

・薬など必需品系

・財布、スマホ、ハンカチなど携帯するもの系

・資料、道具系
・暇潰し系

 

荷物をミニマムにする方法はまた別の記事にて。

旅行は脳に刺激を与えるそうでとてもいい気分転換になりますね。私は出張でも結構楽しんでしまうほうです。

 

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バスマット&トイレマット(布)をやめた

また、やめた記事。布製のマットを敷かないことにしました。

 

洗面所

 

布のバスマットをやめて、珪藻土のマットにしました。
我が家は洗面所=脱衣所。お風呂からあがって足を拭くバスマットがあり、そこで髪も乾かしていました。
掃除機で抜けた髪を吸ったりするのですが、髪がバスマットに絡んでイライラし、掃除機でマットを吸いこんではイライラ…。

見た目にもよくないので、布ものを敷かないと決め、珪藻土のマットを買ってきました。
かなり快適になりました。
掃除機が楽にかけられてストレス減です。

 

現在、脱衣カゴをなくそうと試行錯誤中。

 

トイレ

 

同じような理屈でトイレマットも捨てました。
掃除機にマットが吸い込まれるのが嫌で嫌で。


そして細めの突っ張り棒を買ってきてタンク下に設置。ブラシやサニタリーボックスなども全部床上15cmくらいのところに浮かせています。
スリッパは使っていますが、かなりお掃除しやすくなりました。掃除機とクイックルワイパーがすっと入れば十分です。

こちらのブログを参考にさせていただきました。

 

blog.livedoor.jp

 

毎日の生活のなかで、イラッとしたり不便だったことが解消されると、小さいことでもとても嬉しいですね。

バスタオルをやめた

お風呂上りに、身体を拭くバスタオルと髪を拭くタオルと2枚使います。
そして、朝晩2回シャワーやお風呂に入ることが多いです。特に夏。

ふと思い立ってバスタオルをやめました。
バスタオルをIKEAのハンドタオル(100x50cm)に替えてみました。
今までのバスタオルは120x60cm。10cmほど幅がなくなっただけで、干すときもしまうときもラク!
思い切って全部処分し、必要枚数をバスタオル代わりに購入しました。

 

逆にIKEAのバスタオルは140x70cmと大判なので、これは枕カバー代わりに使ったりしています。タオル地の枕カバーが大好きなので。特に夏。
そして大判バスタオルとされているものは150x100cm!これは夏の椅子カバーに使っています。
北欧の会社なので、やはり大きな体格を想定したサイズなのでしょうか…

 

そして、前回の食器と同じように、ノイズを消すため色は白系に統一。地色が白でないタオルも処分してしまいました。

少し模様が入ってても、白っぽく見えるならOK!
キッチンクロスを吊るしてタオル代わりに使っていますが、これも白系にしています。IKEAのタオルやクロスはループがついているので、とても便利ですね。

monogusa-hacks.hateblo.jp

吊るすループがないものは、髪拭き専用に。

すぐに乾く日本タオルやガーゼタオルなどを使っています。

断捨離がはかどるパワーワード

断捨離はかどっていますか?

断捨離のモチベが上がらないとき、断捨離実践者の方とか、ミニマリストの方とかのブログを読んでは自分を鼓舞しています(笑)。

さて、最近ふいに気づいたことがありまして。
それは、断捨離がはかどる言葉=パワーワードです。

「これがなくても大丈夫か?」

片づけるべきものを手にとったら、いろんなことを考え、自分に問いかけますよね。片づけのプロやミニマリストたちも色んなパワーワードを教えてくれています。
「これは私を幸せにしてくれるか?」とか「これはときめくか?」など。
それらを色々試してきたのですが、最近たどりついたのが、

「これがなくても大丈夫か?」

でした。洋服、雑貨、書類、結構いろいろに使えます。
それで「いや、まだ使いたい!」「なかったら困るw」というものは手元に残します。


逆に絶対問いかけてはいけない地獄のNGワードもあります。

「これはまだ使えるか?」

この豊かな現代日本で、もう使えないもののほうが少ない。ていうか、使えなくなったら、人間さすがに捨てるものです。まだ使えるから何となく残っているわけで。

 

あと、もうひとつ最近感じているのが、

買って良かった!と思えるものだけ残す

ということ。
洋服や靴なら、デザインと着心地・履き心地、両方がクリアされているものに絞るのです。自分で買った時点でデザインは基本的にクリアしているはずです。あとは着心地や履き心地がいいか?この「心地」が悪いと結局使わない。
最近あるブランドの靴を買い、あまりに「買って良かった!」と思ったので、結局3足色違いで買いました。同じ型の靴なので履き心地は同じ、この数か月どれもヘビロテです。

雑貨や化粧品も、使い心地が悪いものは捨てると、むしろスッキリした気分になることが多いです。
使い心地は、最初はよくてもだんだんダメになったり、自分が変わることによって合わなくなることもある。まあ今の自分にあうものだけを厳選すると良いのかなと思えるようになってきました。

まだまだミニマリストには程遠いですが、少しずつ進めていこうと思います。