ものぐさ女子のライフハック

ものぐさ女子が自ら実践する毎日が楽になる(かもしれない)アイデアいろいろ

化粧品の期限と処分

先週末、化粧品をごっそり捨てました。
あまり真剣にメイクをしない私ですが、色物は好きなためシャドウやライナー、リップなどは結構数を持っていました。


最近、ある程度数を絞ってコスメボックスに置いてみたら、選択肢が狭まり、朝の支度の時にとても選びやすくなりました。
今まで選択肢を広げるために色んな色味のものを買ってきてたのに、ですよ(笑)
それで全く問題なかったので、実はそんなにいらないんじゃない?大きいとはいえ顔はひとつだし?と思い、捨てることに。


処分候補は、古いものと買ったけどなんだか使わないもの。
液体の化粧品は雑菌が繁殖しやすいので3か月くらいと知っていたのですが、実はシャドウのようなパウダー系もそんなに長くないのですね。1、2年くらいだそうで。
ちなみに色と質が良くて「ずっと」ちびちび愛用してきたゲランのシャドウは、買った年を調べたら2008年でした…(衝撃)
全然減ってないんですけどね。無言で即捨てました。
チップは何回も更新していて、さすがのゲランもチップは弱いなと思っていましたが、10年も使うことは想定してないんでしょうねえ。


でも化粧品がそんなにすぐ劣化してしまうものなら、そもそも各ブランドはまず容量を半減させてケースももっとコンパクトにして、お値段もそれなりに下げるべきでは。そしたら消費者も清潔なうちに使いきれて、次のシーズンはまた新色を買うから、ブランドにとってもいいんじゃないかな。
プチプラコスメもいいけど、高品質なプチサイズコスメ、どこかのブランドさん、出してくれませんかね。


で、コスメボックスはすっかりガラガラです。どんだけ古い化粧品をとっていたのか…
なぜこうなるかというと、買ったけどいまいちかな、と思うものを捨ててないから。買ったばかりでもったいないと思いつつ、使いたくないので結局別のものを買ってしまう。そんなジプシー生活の果てがこれです。だいたい新製品の方が機能も良くなっているのだから、わざわざ無理して古いのを使い続けることもないですよね。


化粧品だけでなくボディオイルや香水、果ては置き薬まで朝の9時からどんどん処分しまして、気づいたら13時。洗面所の収納がゆるゆるになり、使いやすくなりました。
ただ、そのあとランチをしたら魂が抜けたようになり、夜まで使い物になりませんでしたが。全身全霊を以て化粧品を捨てていたらしい(笑)


20代の頃はそれは色んな色を顔に乗せていましたが、今はもう、ある程度パターン化しようとも肌がきれいに見えるものしか使わない。
洋服もここ数年そんな感じになってきています。流行や着まわしではなく、似合うものしか着ない。
色んなものを絞ったら、管理も活用もシンプルになります。これって年齢とかより、ものぐさにはかなりの利点だと思います。
ちなみに最近はアイシャドウ1色使いが流行っているので、だいたいこのシャドウをさっとつけてラインを引いて終わり、が多いです。↓

 

 

 

UZU(ウズ)アイオープニングライナー (Gray)

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