ものぐさ女子のライフハック

ものぐさ女子が自ら実践する毎日が楽になる(かもしれない)アイデアいろいろ

その人の「色」とワードローブ

他人を見たときに、(色に例えると)あの人ピンクっぽいとか、青っぽいとか感じませんか?肌とかそういうものではなくて、オーラというのか雰囲気というのか。
私はこれまで、ピンク~紫っぽいとか、ターコイズっぽいとか、オレンジっぽいとか言われた時期があり、そのときはやはりその色にハマってよく身に着けていました。服や小物だけでなく文房具なんかもやたらとその色を買っていました。
風水インテリアで有名なカレン・キングストンによれば、無性に身につけたくなる色はやはりその時期に必要な色だということです。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

 

ここ数年かけて、私のワードローブはネイビーが軸になりました。
今は大好きですが、若い頃は制服の象徴でもある色なので真面目すぎてダサい色みたいな気がしてあまり好きではありませんでした。ところがアラフォーになって黒がとたんに似合わなくなり、茶色はもともと似合わないし、グレーは色味によりけり。そんな私の肌色が一番ましに見える救世主がネイビーなのでした。
新しい服や小物を買うときは、これはネイビーに合う色か?と考えます。考えますが…ネイビーって実は、合わない色がないんですよね…ある意味、超便利だけど(笑)
というわけで、ほぼ毎日好んでネイビーを身に着けているから、きっと今の私はネイビーの衣の君なのでしょう。

ところが今日、占い師のしいたけさんが出した「しいたけ.カラー心理学 2019 春・夏編」の本をたまたま読んでおりまして。
色ごとに個性的な性格傾向のチェック項目が設定されていて、あてはまる項目があるほどその色が自分のカラーだ、というテストから始まるのですが(詳しくは本をご覧くださいね)、私はエメラルドグリーン(クールで自分の世界を持つ)が10割、金色(破天荒で超自由人)が9割、緑(癒し系)が5割ほど当てはまるという感じでした。
で、肝心のネイビーのチェック項目を見てびっくり。私が苦手とする人の性格ずばりでした…。やり手なんだけど厳格で攻撃的。
これって、私もそういう面を持つということなのか、あるいはそういう成分が無いからネイビーを身に着けて補おうとしているのか、どっちなんだろうとふと思ってしまいました。
まあ、ものぐさが厳格になるのってそもそも難しいんですよ。自分に甘いから他人に厳しくできない(苦笑)。いちいち攻撃するのもエネルギー使ってなんか面倒くさいですしね。なるべく省エネで楽~に物事を達成する方法を常に模索してしまうわけで(だからライフハック好き)。
やっぱり、ゆるゆるな私をネイビーが多少ピリッと見せてくれている、ということかもしれません。
ちなみに、ゴールドの服って持ってないな。アクセサリーやストール、バッグや靴はありますけどね。

 

anan特別編集  しいたけ.カラー心理学 2019 春・夏編(マガジンハウスムック)

anan特別編集 しいたけ.カラー心理学 2019 春・夏編(マガジンハウスムック)

 

 

占いと侮るなかれ、結構面白いですよ。↑

色彩心理学と言いますか、色が人の心に影響を与えることは、最近では当たり前のように知られています。あるいは他人の個性を「その人のカラーだ」などと言ったりします。
物理的な色と心理的な色と…考えれば考えるほど奥深いですね。